引っ越し当日の流れ

ひっこしの当日は大変忙しいですね。
ひっこし業者も時間との戦いですのでどんどん進めていきます。
あらかじめ一連の流れを理解しておきます。
●当日朝の準備
出来れば食事はしっかり取って欲しいですが、片付けが少なくできるものにしましょう。
貴重品はまとめて自分で管理します。
 
●作業前の打合せ
ひっこし業者が来ると責任者との打合せがあります。
自分で持って行くものと運搬してもらいたいものは確実に伝えましょう。
出来れば荷物に分かる様に明示しておくと良いです。
搬出作業中に確認される事も無くなりスピーディに搬出が行えます。
 
●出発前の最終確認
忘れ物が無いかチェックしましょう。
縁台やベランダなど屋外の物が忘れがちです。
ひっこし業者のトラックの方が時間がかかりますので先に出発してもらいます。
到着の予定時間は打合せておいて、ひっこし業者の携帯番号を聞いておくと迷った場合などに便利です。
●新居に到着したら
大物の家具から搬入となります。
大物の家具は一度置いてしまうと後からではなかなか動かせませんので少し時間がかかっても業者が居る間にレイアウトしましょう。 
最終チェックをします。
積み下ろし、搬入が終わると荷物のチェックを依頼されます。
トラックに残っているものは無いと思いますが、荷物の破損や家具のキズは立会いのもと当日に行った方が良いです。
もし後で見つけた場合、ひっこし後3ケ月は申請出来ますがその場で確認した方が早く解決出来ます。

引っ越しチップ(お祝い)

日本では普段からチップなど慣れていませんが、ひっこしの時などは習慣として心づけでチップを渡す場合があります。
●チップは本当に必要なのでしょうか?
個人的な考えとしては出した方が良いと思います。
ひっこしはかなりの重労働です。
当然料金を払ってやってもらっているのだから余分に出す必要は無いと思いますが、1日一緒にひっこしをしてもらいますので感謝の気持ちだけで良いでしょう。お金でなくともジュースの1本でも良いと思います。
但し業者によってチップは一切不要とか、作業員に渡さないで下さいと言われる場合があるので、そう言う場合はやめておいた方が良いでしょう。
●ご祝儀の金額はどれ位?
一般的には1000円〜5000円位が妥当だと思います。
現金を渡す場合はやはり祝儀袋や封筒に入れて渡した方が良いです。
●いつ渡すのか?
効果で言うと当然最初にお願いしますと作業員一人一人に渡すのが一番良いでしょう。
作業員のやる気も違ってくると思いますし、言葉使いや、荷の扱い方が丁寧になるでしょう。
渡し易いタイミングとしては
1.当日の引越会社が挨拶に来たとき
2.休憩などに入る時
3.作業が終わり最後の挨拶をしに来たとき
商売なのでチップを渡す必要など無いと言うのが最近の考え方ですが、良くやってくれたと感じたのであれば、最後に渡すのもお互い気持ちがいいものではないでしょうか?
 
チップを渡す渡さないは最終的には自分自身の気持ちです。渡さないからと言ってサービスが悪くなる事は当然無いと思います。

ひっこしリサイクル

ひっこしにおける不要なものの処分はどうすれば良いか困りますね?
何点か紹介したいと思いますので検討してみて下さい。
●粗大ゴミの処理
清掃局などで収集しますが、地方の自治区によって方法が決まっていますので確認しましょう。
引取りに来てくれる所や持ち込まないといけない所や日時が決まっていたりします。
リサイクル法で定められた家電製品(テレビ、冷蔵庫、エアコン、、洗濯機)は料金を払って処分することになりますが、リサイクルショップなどで買い取ってくれる場合がありますので確認したほうが良いです。
●リサイクルショップの活用
どこでも近くにリサイクルショップが有りますよね。
ひっこしだと見積りに来て引き取ってくれる店もありますので確認してみましょう。
●インターネットの活用
最近はオークションが人気ですね。ヤフーオークションを筆頭に楽天や、MSN、gooなど多くのサイトがあります。
簡単に出品できるのですが、落札後の入金、配送まで全て自分でやりますので手間はかかります。
慣れない人は周りに詳しい人が居て聞けるようなら是非一度利用して見ると良いです。
中古品の引き取りだけしてくれるサイトもありますので利用を考えてみて下さい。
    
●フリーマーケットの活用
各地域ごとで盛んに行われています。
新聞の地域欄などに案内が出ている場合が多いので、チェックしてみると良いです。
フリーマーケットは場所が重要ですので早めに行って良い場所を取りましょう。
 

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